キャンプのご飯と料理/焚き火や炭火で調理するコツ
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焚き火や炭火で調理するコツ
直火にお鍋をかけるときは、お鍋の外側全体に「液体石けん」を塗っておくと、煤けても洗うのが超~楽ちん。ゴシゴシ苦労しなくても、スルリッときれいになります。忘れずに塗りつけてから火にかけてね。
アウトドアの食器洗いには、石けんを使いすぎない固形石けんがオススメなんだけど、鍋に塗る用に、液体石けんも持って行きましょう。間違えて鍋の中に入ってしまうことが、絶対ないとは言えないので、合成洗剤は使いたくありません。
液体石けんは、たとえばこれ、台所用うるおい石けん。濃いから塗りやすい。
さて、焚き火で炒め物を作ったりするようなとき、強い火力がほしいときは、太い薪をくべるんじゃなくて、細かい薪をまとめてくべて、一気にゴーッと燃えるようにすると強火になります。でも、灰が舞い上がりやすくなるから、若干、炒め物に舞い込むかも-。アウトドアならではの味わいね~。
じっくり煮込んだりするときは、ほとんどおき火だけになってから、鍋を火にかけるといいよ~。意外と火力があるから、鍋とおき火の距離を変えるか、火ばさみでおき火を崩して、火力調節します。何回かやれば、自然とコツが飲み込めてくるからだいじょうぶ。
直火で何か焼くとき、焼き魚とか、焼き肉とかを焼くときは、焚き火なら、炎がすっかりおさまって、赤いおき火だけになった状態で焼き始めます。
炭火で焼くなら、いったん炎を上げて燃えた炭の周りが、白く灰で覆われた状態になってから焼き始めます。
どちらも、炎が上がっている状態で焼き始めると、煤けて真っ黒けになってしまうから、気をつけてね。
余裕を持って、そうだな~、1時間ぐらい前から焚き始めるといいよ。
