キャンプの救急箱/キャンプ用救急セット
キャンプ用救急セット
我が家の救急セットの中身ね。
- 救急絆創膏
- 虫除けスプレーと、蚊取り線香
- ポイズンリムーバーと弟切草の焼酎漬け
- 爪切り、とげ抜き、とげ抜き用ルーペ
- 麦飯石パウダー
- ガーゼとテープ
- 万能軟膏
救急絆創膏
これは説明の必要ないね‥‥カットバン、とかバンドエイドとか。
ちょっと大きめのサイズの救急絆創膏もあると便利よ~。
虫除けスプレーと蚊取り線香
精油(アロマオイル)を使って、虫除けスプレーを作って使っています。キャンプにも持って行きます。
もちろん、市販の虫除けスプレーでもOKです。市販の虫除けで気分が悪くなる人は、アロマオイルで虫除けを作ってみるといいですよ。材料さえそろえれば簡単に作れます。
アロマの虫除けスプレーの作り方を参考に~。
夏なら、お昼寝にも蚊取り線香が大活躍。ハンモックでお昼寝するときは、風上で蚊取り線香を焚いておくといいですよ。
テントの中に蚊が入ってしまったら。テントの出入り口を閉め切って蚊取り線香を焚き、30分くらい経ったら、蚊取り線香をテントから出して、窓や出入り口をメッシュにして空気を入れ換えてから、人間がテントに入るようにしましょう。せまいテントの中で蚊取り線香を焚くと、気分が悪くなったり、喉がイガイガになってしまったりするので注意。
ポイズンリムーバーと弟切草の焼酎漬け
弟切草か、セントジョーンズワート(西洋弟切草)を焼酎に漬けたもの。これも、常備して虫刺されや、ちょっとした怪我の消毒に使っているもので、キャンプにも持って行きます。それと、ポイズンリムーバーは必ず。
山や森林で、正体不明の虫に刺されたときは、とりあえず水で洗って、ポイズンリムーバーで吸って、弟切草の焼酎漬けをつけます。チクチクするときは、チクチクしなくなるまで繰り返しつけるといいみたい。
名前は知りませんが、赤くて小さい虫、体長が0.5mmもないような虫に刺されたことがあって、チクチクしてるのを放っておくと、あとでしつこいかゆみに悩まされますが、弟切草の焼酎漬けで繰り返し洗うようにしておくと、翌日には跡形もなくなります。
これは、何十回説明するよりも、試してもらうのが一番よくわかります。
同じような効果が期待できるものとして、「まむしの焼酎漬け」や、「スズメバチの焼酎漬け」「枇杷の葉の焼酎漬け」がありまので、どれでもお好みに合わせて。
どれも手に入らなければ、しかたないので市販のステロイド軟膏を持って行きましょう。
爪切り、とげ抜き、とげ抜き用ルーペ
爪がささくれちゃったりしたときに、爪切りがあればストレスなく速攻で解決。ワタシ、ふだんも持ち歩いてマス。
とげ抜きと、とげ抜き用のルーペもね。ミニトラブルは、即解決。
麦飯石パウダー
擦り傷や火傷の手当に麦飯石パウダー。もちろん、手に負えないレベルの怪我ならば、お医者様をさがしますが、ちょっとした怪我ならササッと手当をして、ダメージから回復したら遊びに戻る♪
使い方は簡単。擦り傷ならキレイに洗って、麦飯石パウダーを振りかけて救急絆創膏をぺたん。またはガーゼをテープで留めておしまい。
火傷は水でじゅうぶん冷やしてから、ヨーグルトほどに練った麦飯石パウダーを清潔なガーゼに塗りつけて、火傷にぺたん。テープで留めておしまい。
どちらも、傷口にくっついたのを無理矢理取らないようにします。かさばらないカサブタの役割を果たしているので、無理に取ると治りが遅くなっちゃう。洗い流して取れない分はそのままにするのがコツ。
もちろん、市販の傷薬で代用できます♪
ガーゼとテープ
麦飯石パウダーをつけたりするときに使う、清潔なガーゼと、医療用テープも用意しておくと安心。安心のための保険みたいなもの。
万能軟膏
万能軟膏、というのは、アロマ教室の先生が最初に教えてくれた便利な軟膏。ホホバオイルに蜜蝋で固さを持たせて、ティートゥリーとラベンダーの精油が入ってます。ちょっとした擦り傷切り傷、虫刺されにも。
蚊に刺されたときは、弟切草の焼酎漬けか、万能軟膏のどちらかを使います。ずっと同じのを使ってると、だんだん効かなくなってくるような気がするから。気のせいかも知れないけど。
これももちろん市販の塗り薬で代用OK。
