キャンプの遊び方
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キャンプの遊び方
じゃあ、キャンプで何して遊ぶ?
たいくつ
キャンプに行ったけど、退屈だった、ヒマだった、つまらなかった、と言う人がたま~にいます。
そんなわけ、ないんだけどね~。まぁ、何が楽しいかは、人によるから、楽しくない、と感じる人がいても、それはそれで、まぁいいや。
ナントカランド、へ行くと、黙っていてもあちこちから「ほら~これ楽しいよ」「ほら見てこっちも面白いよ」「ほらほらこれ美味しそうでしょ」「見てみて、これも楽しいんだよ」「次こっちこっち、これが面白いよ」って目移りして困っちゃうぐらい、どんどんアプローチされます。
あれは、お金を払って遊んでもらってるんですから。
キャンプに行くと、そうは行かない。自分で、何か楽しいこと、面白いことを見つけないと、楽しくないです。
子どもは、そういうの天才だから。放し飼いにして見てると、どんどん遊びを見つけて、勝手に楽しみ始めます。
川に向かって、一日中、石を投げてた子がいました。本人は、楽しくて面白くて、しかたがないの。
タライと洗濯板を持たせたら、洗濯にはまって、洗濯しまくって遊ぶ、とか、なんでも遊びに出来ちゃうんだから。
キャンプデビューが遅かった子どもで、ふだん、お金を払って(親がね)遊んでもらうことに慣れている子だと、なかなか自分で楽しいことを見つけられないかも知れない。でも、子どもって天才だから大丈夫。
おとなも自分で遊ぶ
おとなも、自分が楽しいことを自分で見つけることにする。
ただただ、ボケーッとなんにもしない!ってのもアリ。ご飯なんか、カップ麺でもいいじゃない。アウトドアのカップ麺は、インドアのカップ麺とはひと味違うかもよ。
退屈、とか、ヒマ、というのも、悪くない。忙しい=OKで、ヒマ=NG、って無意識に分けちゃうのはどうしてだろう。
せっかくキャンプだから、ふだんやらないことをやってみる。
暗闇や静寂を感じてみる
ふだん、本当の暗闇を見る機会はなかなかない。
初めてキャンプに行ったとき、日が暮れて真っ暗になって、あぁ、夜は暗いんだった、と当たり前のことに気付いてビックリした。
