キャンプの遊び方/おとなも自分で遊ぶ
おとなも自分で遊ぶ
おとなも、自分が楽しいことを自分で見つけることにする。
ただただ、ボケーッとなんにもしない!ってのもアリ。ご飯なんか、カップ麺でもいいじゃない。アウトドアのカップ麺は、インドアのカップ麺とはひと味違うかもよ。
退屈、とか、ヒマ、というのも、悪くない。忙しい=OKで、ヒマ=NG、って無意識に分けちゃうのはどうしてだろう。
せっかくキャンプだから、ふだんやらないことをやってみる。
ご飯作りを遊ぶ
たとえば、時間のかかる調理をしてみる。
・段ボール箱で燻製を作ってみるとか
・涼しい季節なら魚で干物を作ってみるとか
・じっくりおでんを仕込んでみるとか
・飴色玉ねぎを作るとこからカレー作ってみるとか
・牛スジとろとろに煮込んでみるとか
・こんにゃくを手作りしてみるとか(簡単なキットがあるんだってば、キャンプのご飯のところで紹介)
・イチゴとお砂糖でジャムを作って、ヨーグルトにかけて食べるとか
・鍋焼きパンするとか、棒焼きパンするとか。
子どもと一緒にご飯作るのも、アウトドアだと壮大に時間がかけられるからイライラしないし、ふだんは聞けないような話がいろいろ出てくるし。
探検したり、作ったり
珍しい虫を探しに行く、珍しい鳥、珍しい魚を探しに行くとか。食べられるものを探しに行くとか。山菜やキノコ、クルミ、栗を拾いに行く。子ども探検隊ね。
どこまでも散歩してみるとか。ナイトウオークしてみたり。
寝っ転がって、月や星を眺めるのもいいねぇ~。
ふだんは使わないナイフを使って、各自、木の枝を削って自分の箸を作ってみる、とか。マシュマロを焼くための長い串も。
いっそのこと、ブランコとかハンモックとか作ろうとしてみたり。ターザンロープでもいいし。
火おこしのやり方を調べて行って、火おこしに挑戦してみるとか。
山から粘土を取ってきて、竹串に巻き付けて、乾かして、焚き火に放り込んで素焼きのビーズ作ってみるとか。
延々、子どもが飽きるまでバドミントンつきあうとか、はさみ将棋や五目並べするとか、子どものトランプに混ぜてもらうとか。
おとなの時間
朝は、洗濯と掃除がないだけで、こんなに時間がいっぱいある!
夜は、お風呂とテレビがないだけで、こんなに時間がいっぱいある!
そういうことに、いちいちほくそ笑む。
夜は、子どもたちが寝てから、本格的に焚き火を囲んで、おとなの時間を盛り上がる。焚き火の周りで、シャボン玉吹いてみたことある?
キャンプに来たら、焚き火しないで何しますか!?ってぐらい焚き火は重要!!
