親子でキャンプ行こう、持ち物リストで忘れ物なし。ご飯の計画、料理メニューもぬかりなし。子どもと遊ぼう!

キャンプ持ち物リスト

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キャンプの持ち物リスト

キャンプの持ち物リストを作ろう。

リストをチェックしながら荷造りすれば、忘れ物知らず!

書き込み出来る印刷用ファイルも、近日中に用意します。

料理する、食べる

  • カセットガスコンロ
  • 冷蔵庫代わりのクーラーボックスか、発泡スチロールの箱
  • 水場が遠いなら、水タンク
  • 鍋2~3個、フライパン、やかん
  • まな板、包丁、ピーラー
  • おたま、しゃもじ、菜箸、フライ返し、トング、竹へら
  • ボウル、ざる
  • 飲み物用カップ、食器、スクレーパー
  • 食器洗い用スポンジ、たわし、固形石けんや液体石けん、クレンザーなど
  • 食器拭き用のふきん、テーブル拭き用のふきん
  • ラップ、アルミホイル

食器は、紙製の使い捨てのじゃなくて、スタッキングできる軽くて割れないメラミン製などが便利。使ったら、スクレーパーで汚れを落として、トイレットペーパーで拭き取っただけで、片付けます。水が豊富にあるなら、洗います。

食材

  • 米は必ず持ってくでしょ
  • パンや、餅と海苔やきなこ、もいいし
  • 茹でたスパゲティと、トマトソース、など用意していくとすぐ食べられるし
  • そうめん、うどんなどの乾麺。インスタント麺でも
  • 塩、コショウ、味噌、醤油、ドレッシング、油、だしパックなどは、ふだん使ってるものをタッパーやペットボトル、袋に小分けして、荷物を小さく
  • ニンニクやショウガも便利
  • その他食材は、キャンプ場の近くで買うことにするといいよ

キャンプの準備のところにも書いたけど、ざっくり滞在中のメニューを決めておいて、それから食材や調味料を考えると無駄がないよ。

たとえば鍋焼きパンに挑戦するなら、パンの材料一式を、最初から計って持って行くことにすれば、忘れ物もないし、荷物を小さくできるよ~。 

風除け付きの、インドアアウトドア兼用ガスコンロ

スタッキングできる鍋セット

テントや寝る準備

バンガローやコテージに泊まるんじゃないときは、テント一式用意~

  • テントとテントマット、ペグとハンマーも忘れずに
  • 必要ならタープ
  • 夏なら、ござが快適
  • シュラフと、断熱マット
  • 枕か、枕に代わるもの、着替えにタオルを巻いたのでもいいよ
  • タオルケットや毛布
  • 常夜灯になるランタン
  • 夜中にトイレに行くとき用懐中電灯(ランタンと兼用可)


焚き火の準備

  • まずは薪。現地で調達出来るなら現地で。
  • 鉈、のこぎり、必要に応じて
  • 焚き火台
  • マッチ、着火用新聞紙、火ばさみ、火吹き竹、あれば革手袋。

薪は、焚き火を楽しもうと思うと、けっこう大量に要ります。かさばるから、現地で調達出来るといいなぁ~。

一晩で、3束ぐらい焚いちゃうかな?


折りたたみ椅子とテーブル、遊び道具

  • テーブルと、椅子を人数分。
  • ランタン。最初は電池式が安心。ランタンスタンドがあるともっと便利。
  • トランプ、花札、UNOなど。


着替え

着替えは、ごちゃ混ぜにしないで、1人分ずつ分けて持って行った方がいいよ。汚れ物を入れるための袋も持って行こう。キレイな衣類と、汚れた衣類が混ざらないように。

子どもとキャンプ行こうぜのページを参考にしてください。

  • 着替えをたっぷり
  • 帽子と、首に巻くタオル
  • 長靴やサンダル

パジャマはいる?要らないんじゃないかな~。着替えないでそのまま寝ちゃえばいいんじゃない?

グルーミングセット

  • 歯ブラシ
  • 櫛やヘアブラシ
  • 洗顔石けんなど
  • 途中でお風呂に行くなら、石けんなどお風呂セット
  • タオルも


虫対策

  • 長袖、長ズボン、首に巻くタオル、靴下。黒い衣類は虫が寄ってくるから、避けた方がいいそうです。
  • 蚊取り線香と蚊取り線香を焚く入れ物(腰に提げられるのが便利)、着火用マッチかライター
  • 虫除けスプレー
  • ポイズンリムーバー。ブユや蚊に刺されたときに、ポイズンリムーバーがあるかないかで、後からそうとう差が出ます。

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