親子でキャンプ行こう、持ち物リストで忘れ物なし。ご飯の計画、料理メニューもぬかりなし。子どもと遊ぼう!

子どもとキャンプ

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子どもとキャンプ行こうぜ!

子どもとキャンプするとき、準備しておくこと、心がけておくといいことをならべてみるよ。


季節を選ぶ

ふつう、キャンプしようと思うと、春から秋にかけての季節に行きますね~。場所によりますが、夏のキャンプは、子どもたちを、こりごりさせてしまうキケンがあります

夏は暑い。昼間は暑すぎて遊べないし、夜は暑くてよく寝られない、なんてことがあると、何をしにキャンプに来たのかわからないし、消耗して体調を損ねてしまうことも。

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キャンプする場所を選ぶ

最初からあんまり遠くへ行かない方が安全。はじめてのキャンプは、もし大雨になったら、もし誰かが熱を出したら、すぐ戻って来られるぐらいの近さで

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着替え

もちろん、着替えはたっぷり用意します。大人なら、滞在日数分でたいがい大丈夫ですが、子どもは滞在日数×2,場合によっちゃ×3ぐらいで。

暖かい季節のキャンプでも、寒かったときのための用心をします。真夏でも、長袖のシャツ1枚ぐらいは持って行く。春や秋なら、冬用のジャンパーやコートも1枚。

ひどい雨に降られて、持ち物を全部濡らしてしまう非常事態もあり得ます。子どもは身体が小さいので、すぐに冷え切ってしまいます。衣類を保存するための、ジッパー付きで厚手のビニール袋に、よく乾いたタオルと、着替えを一式入れたのを準備しておくと安心

着替えさえあれば、アウトドアでひどい雨に降られたことも、楽しい経験に。


履き物

子どもの替えの履き物、スニーカーも長靴もサンダルも、ありったけ持って行きましょう。

子どもが小さい頃、キャンプに行くたびに、途中で履き物を買いに行きました(ー”ー)

どろんこになったり、びしょ濡れになったり、おもらししちゃったり、で、小さい子ほど履き物がたくさん要ります。夏以外は、靴下もたっぷり忘れずに


帽子・カッパも忘れずに

夏はもちろん、それ以外の季節も帽子はあった方が。首を日焼けや虫から守るタオルもね。冬は毛糸のあったかい帽子が必需品。

雨具、というか雨合羽。ポンチョみたいなのでもいいけど、着たまま撤収などの作業をする可能性もあるので、アウトドア用の動きやすい雨具がいいです。ズボンもあったほうがいいよ。

小学生は、学校の遠足や何やかやで、持ち物に「雨具」があるから、持ってなかったら、トモダチにお下がりがないか訊いてみて。なかったら購入。



ヘッドランプ

暗闇を楽しめるキャンプですが、子どもたちは暗闇を知りません。子どもだけでトイレに行くとか、ちょっと探検に行くときに、灯りが必要です。できれば、その子専用の灯り。

ヘッドランプと呼ばれる、頭にくっつけるタイプは両手が空くから便利。LEDなら電池も長持ち、よほどのことがない限り、キャンプ中に電池切れにはなりませんが、長期滞在なら電池も用意。

LEDのランプ類、出始めの頃はとても高価だったけど、お安くなりました。電池が長持ちしてくれるのはありがたいよ~。



ポイズンリムーバー

これは子どもに限らないけど、ブユなどの虫にさされたときに、すぐにポイズンリムーバーで吸い出しておくと、かゆみや腫れがずいぶん小さくてすみます。

とくに小さい子は、ブユに噛まれて脚がパンパンに腫れてしまったりして、そうなるともう、キャンプを楽しむどころじゃなくなるから、これは必需品。



おやつ

これも子どもに限らないけど、おやつ.+゜(・∀・)゜+.゜

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