焚き火のやり方
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焚き火のやり方
焚き火のやり方を覚えよう
用意するもの
- 新聞紙
- マッチかライター
- 薪
- 火ばさみ
- 火吹き竹
- 軍手か、あれば革手袋
- 用心のために水を汲んでおくバケツか何か
- 必要ならナタ
- 必要ならノコギリ
- (焚き火台)
新聞紙を3枚
新聞紙が3枚あれば着火できます。
このやり方で、小学校で3回、教えたよ。小学生でも焚き火が作れる方法ね。
- 3枚の新聞紙を、真ん中から切りまーす。
- 6枚になりましたね?2枚をもじゃもじゃに丸めて、焚き火をする場所に置きます。
焚き火で焼き芋、焼きマシュマロ
さて、せっかく焚き火が出来たので、何か焼きましょう♪
もちろん、焚き火の火を使って調理も出来ます、ご飯を炊くとか、豚汁を作るとか、焼きそば焼くとか。
でもやっぱり、焚き火したからには、何か焼きましょうよ~直火で~。
焚き火の後始末
焚き火をしたら、後始末をきちんと。
くれぐれも、火をなめんな。
出来る限り、水をかけて消火させるのは避ける。焚き火を終わらせるときに、キレイに燃え尽きて、ほとんど灰だけになっているように考えながら薪をくべるようにする。
太い燃えさしの薪が残ってしまうのは美しくないし、燃え残りの薪を持ち帰ってゴミに出すのもバカバカしいから、完全燃焼して灰だけになるように、終わらせ方も考えながら焚き火しよう。
