焚き火のやり方/焚き火で焼き芋、焼きマシュマロ
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焚き火で焼き芋、焼きマシュマロ
さて、せっかく焚き火が出来たので、何か焼きましょう♪
もちろん、焚き火の火を使って調理も出来ます、ご飯を炊くとか、豚汁を作るとか、焼きそば焼くとか。
でもやっぱり、焚き火したからには、何か焼きましょうよ~直火で~。
- 焼き芋‥‥濡らした新聞紙で芋をくるみ、アルミホイルでくるんで焚き火の中へ
- 焼きトウモロコシ‥‥皮ごとアルミホイルで包んで、焚き火の中へ
- マシュマロ・ソーセージ‥‥各自、長い串に刺して赤くなったおき火であぶって食べる
芋はサツマイモでもじゃが芋でも、あんまり大きくないのを選んで焼くといいよ、大きいと火が通る前に周りが焦げて来ちゃうから。
トウモロコシは、芯は食べないから、豆のとこだけ火が通ればOK。意外と短時間で火が通るから、焼きすぎないように注意。
マシュマロやソーセージをあぶるときは、炎が見えない、真っ赤になった燠火が出来てからあぶります。炎が上がっている状態で焼こうとすると、すすけて真っ黒けになっちゃう。食べられなくはないけど、おいしくない。
焼きマシュマロをする串は、自分で削ることにすると、なお楽しい。串やお箸を削るぐらいなら、ふつうの幅広の刃が付いたカッターナイフでじゅうぶん。こういうの、持ってるでしょ?
30cmぐらいの長さの、BBQ用の竹串を買って用意してもいいよ。百円ショップにもあるし。
薪のくべ方を工夫して、真っ赤なおき火を作ってから始めます。
大マシュマロ焼き大会を始める前に、子どもたち全員集合!
「これから、大マシュマロ焼き大会を始めます。串を1本ずつ配ります。この串の、先を見てごらん?尖ってるでしょ?よく刺さるんだよ~。危ないから、この串を持ったら、決して走らないこと!串を振り回さないこと!そして、マシュマロが上手に焼けたら、歩きながら食べないこと!どこかに座ってから食べるんだよ」と、忘れずに必ず恒例の訓話をたれる。大きい子たちは「またかよー」と言わずにちゃんと聞くように。
